REPORT File 1. 2025年4月20日
概要
- 日時:2025年4月20日 16時15分から18時15分
- 参加人数:5名
- 構成:Vo. Gt1. Gt2. Ba. Dr.
- 課題曲:逆光 / Ado
レポート
今日は、第1回目のイベントでした。といっても、これを書いているのは、ずいぶんと時間が経ったあとなので、ちょっと嘘だったりします。
また、実は3月にもセッション会を開催していたため、4月20日のイベントは第1回ではありません。ただ、どんな演奏をしたのかということの記録が残っている初めての開催であることや、ドラムなどを含むすべてのパートがそろった状態で開催することができたイベントとしては最初のものであるということもあり、今回を「第1回」というということにしようと思いました。
3月に行った第0回とこの第1回はほんとうに手探りという感じでした。そもそも、開催までちゃんとメンバーが集まるのだろうかという不安もありましたし、SNSでの呼びかけに応じてくださった方々が、ちゃんと当日にその場所に現れるのだろうかということも心配でした。課題曲についても、難しすぎてイベントが成立しないということはないだろうか、と懸念していました。
というのも、第0回は課題曲選びがおそらくあまりうまくいかなかったせいで、演奏がうまくいかなかった経緯がありました。その時の課題曲は、ASIAN KANG-FU GENERATIONのアフターダークと、ELLE GARDENがカバーしているFunny Bunnyという2曲だったのですが、参加者どうしてなかなか息が合わず、結局2時間かけて何とか1曲を演奏するのがやっと、という感じでした。こういう背景があり、第1回は課題曲を1曲だけにしました。
第1回の当日、それまでに心配していたことは全部杞憂になりました。参加予定だった方は全員ちゃんと時間通りに来てくれました。インターネット上のお互いに顔が見えない関係性の上でも、ちゃんと約束が成立するんだなと、素朴に感動しました。
演奏も、想像以上にうまくいきました。自分も、第0回の反省があったので、いつも以上に曲をしっかり練習していったので、それもよかったのかもしれません。というか、何なら課題曲が1曲だけだと2時間を少し持て余すということもあるな、と思うくらいでした。
ともあれ、自分にとっては、久しぶりのフルメンバーでのバンド演奏となり、周りの音を聴いて、時にはそれに必死で合わせて、またある時にはみんなを引っ張れるようにがんばる、みたいな。言葉を使わないコミュニケーションみたいなものを感じて、普段のコミュニケーションよりも難しいからこそ、それがだんだんうまくいくようになっていく感覚は、とても気持ちがいいものだと感じました。
これからも、このイベントを長く継続していきたいな、と思います。

