音活キロク :みんなで Live Bar 訪問 @BIGMOUTH 2025年11月21日

今月も、みんなでいってきました!
先月にも、みんなで訪れましたが、今月もまた、「大口 BIG MOUTH」に行ってきました!
先月に訪れた際には、ハロウィン当日ということもあり、店内はさまざまに装飾がなされていましたが、この日は通常営業ということで、先月とはまた少し違った、落ち着いた雰囲気がありました。
先月、はりきっていろいろな曲を演奏したこともあり、今回は演奏は控えめにサークルメンバーとの談笑を純粋に楽しみました。毎月のイベントは、演奏してそのあとはそのまま解散ということが多いので、こうして落ち着いて話をする機会はあまり多くないため、こういう機会は貴重だったりもします。特にこの日は、サークルの毎月のイベントが開催される日の直前ということもあり、イベントの準備の中で大変だったことや、楽しみにしていることなど、具体的に話ができたので、いつものイベントがより一層待ち遠しくなる時間でした。
同時に、今回の訪問は、個人的には「初心者が楽器を楽しめる場所」ということの難しさを感じる訪問でした。
このビックマウスというお店は、「日本一敷居の低いライブバー」をうたっているお店です。なんとなく、「日本一」が言ったもの勝ちになっている状態ってどうなんだろう、と思わないこともないですが、少なくともそういう場所を目指しているお店です。ただ、やっぱり、正直、演奏の敷居はそこそこ高いなと、自分は思いました。
それは、自分が楽器初心者だからということもあるのですが、お店のお客さんがつくる雰囲気が一番大きいと思います。これはもう仕方がないことだと思いますが、やっぱり、演奏をいちばん楽しめるのは楽器がうまい人です。だから、ライブバーという場所が居心地の良い層というのは、ある程度楽器がうまい人になります。そうすると、楽器がうまい人が常連になりやすいです。このお店も、割とそういう傾向があると思います。なので、初心者にとっては敷居は高く感じますし、「日本一敷居が低い」というのも、ほんのちょっと違和感がなくもないと思ってしまいました。ただ、これは本当に仕方がないことですし、正直、ライブバーという場所の性質上、仮に本当に日本一敷居が低くてもこのくらいの敷居の高さにはなってしまうのかもな、とも思います。
そんなことを徒然と書きましたが、「初心者のための」とうたっている僕たちのサークルも、同じことが言えるなと最近思います。毎月のように継続的に参加していただいているメンバーというのは、お店でいうところの常連さんだと思うのですが、やっぱり楽器が好きで、ある程度弾ける人がそういうアクティブなメンバーになりますし、似たメンバーで毎月やっていると、そのメンバーが「仮想バンド」のような形で成長してしまい、次はもっと難しい曲を、という方向に進みがちです。実際、最近のイベントは曲がちょっと難しくなりがちです。
今回のビッグマウスへの訪問は、サークルの今後の在り方を思い直すための、とてもいい機会になりました。「初心者のための軽音部!」である以上、初心者が演奏を楽しめる場所であるという根元にある本質を見失ってはいけないなと、再確認できました。
大口 BigMouth とは?
横浜・JR大口駅から徒歩すぐの場所にある「生演奏bar big mouth」。 アットホームで居心地の良い雰囲気が魅力のミュージックバーです。 最大の特徴は、好きな曲をリクエストすると生演奏をバックに歌えること。 お酒や食事を楽しみながら、音楽を通じてスタッフや他のお客さんとも交流できる、温かい空間です。
リンク(instagram): https://www.instagram.com/bar_bigmouth/
先日、サークルのメンバー数名で、JR大口駅近くの「生演奏bar big mouth」を訪れました。
「生演奏バー」と聞くと、一人では少し入りにくいイメージがあるかもしれませんが、
今回はメンバー同士で事前に予定を合わせて訪問したため、サークルとしてのメリットを強く感じました。
このお店の最大の魅力は、気軽に楽器演奏に挑戦できる点です。
楽譜や歌詞がモニターに表示されるなど、サポート体制も充実していました。
他のお客さんも皆音楽好きで、一体感のある温かい雰囲気です。
自然と会話も弾み、音楽仲間を増やすのにもってこいの場所でしょう。






