REPORT File 5. 2025年6月15日

概要

  • 日時:2025年6月15日 15時00分から17時00分まで
  • 参加人数:6名
  • 構成:Vo. Gt1. Gt2. Ba. Key. Dr.
  • 課題曲1:若者のすべて / フジファブリック
  • 課題曲2:Pretender / Official髭男dism

レポート

今回は、イベントが始まって以来はじめての参加者が6名の回でした。その理由というのも、キーボードが編成の中に初めて含まれている回だったからです。キーボードが含まれていて、ギターが2本あって、初心者でも比較的に演奏しやすくて、などいろいろな条件があり、曲を選ぶ過程に少し時間がかかってような気もしますが、最終的にはとてもいい課題曲設定になったように思います。

キーボードを含む6人の回ということから、普段の11畳のスタジオではなく、18畳という少し広めのスタジオを借りてイベントを行ったのですが、やはり広いと個々人が使えるスペースに余裕があるので、全身でリズムをとりながら演奏したり、全体的にのびのびと演奏することができるので、よかったです。ただ、いつもと広さが違うので、演奏の録音のセッティングなどをいつも通りやったらあまりうまくいかず、録音音源はイマイチな出来になりました。

また、キーボードという楽器が、高音から低音までカバーできる楽器であるため、音量の調整を上手にやらないといろいろなパートとの間で音のぶつかり合いが生じてしまうという難しさがあるな、という学びがありました。作曲にあたっては、そういうことを考えながらやっているのだと思うと、素朴にすごいなーと感じました。

まだ、梅雨時期なので少し微妙かもしれませんが、「若者のすべて」という夏の終わりが舞台の曲(もっと広い意味というか広い文脈では、夏に例えられる若者という時期の終わりなので、具体的な季節は関係ないのかもですが)を夏に演奏するというのは、なんというか独特の良さがありました。それこそ夏が終わらないうちに、夏の曲を課題曲にしてセッション会における「夏祭り」を行うというのもいいな、などと考えたりもしました。

また、イベント終わりには、参加者で飲むという初めての動きになり、とても穏やかでいいコミュニケーションの場を設けることができ、これもまたとてもよかったです。イベント以外では全く会うことがない皆さまなので、「飽きてしまってないだろうか」とか、ネガティブにいろいろ考えてしまうこともありましたが、皆さんが本当にイベントを楽しんでくださっているんだということがコミュニケーションを通じて感じられて、嬉しかったです。

今後も、どんどん演奏の場を広げていきたいなと思います。

イベントの動画や音声など

課題曲1:若者のすべて

課題曲2:Pretender