REPORT File 18. 2025年12月20日
概要
- 日時:2025年12月20日 11時00分から13時00分まで
- 参加人数:11名
- 構成:Gt1. Gt2. Ba. Dr. Key. Vo. (Key以外は各2名)
- 課題曲1:Wherever you are / ONE OK ROCK
- 課題曲2:残機 / ずっと真夜中でいいのに
- 課題曲3:ホログラム / NICO touch the walls
- 課題曲4:ばらの花 / くるり
レポート
さて、いよいよ2025年最後のイベント開催となりました。今回は、イベント終了後に希望者で忘年会的なことをしようということもあり、イベントの規模も普段よりも大きい形での開催ということになりました。参加人数が11人ということで、メンバーがそろわない日のイベントと比較すると約3倍の規模ということになります。普通のイベントと比べると2倍ですね!
初めての試みなので、イベントの運営をする役割の人間として、自分は今日という日がとても楽しみでありながら、同時に正直、結構怖くもありました。スタジオの人に白い目で見られたりしないか、とか。実際、どう思われてたのかはわかりません!笑
実際どうだったのかというと、そこそこ普通に成功に終わったかな、という感じに思っています。ただ、多分もうこんな感じのイベントをするということはないだろうと思いますので、最初で最後の特殊イベントという感じですね!いろいろ理由はありますが、まず、サークルが事前に予定をして打ち上げをするということは、今後ないと思うということが理由のひとつです。些細なことですが、人数を確定させてお店を予約する作業は結構面倒でした。なるべく多くの人が打ち上げにも来てもらえるように、どんなふうに声かけをしたらいいだろう、とか、演奏と関係のないことに気を遣うことが多く、これは自分としてはできるなら使いたくない時間の使い方だなと感じました。自分は演奏さえできればそれでいいので、今後、打ち上げなどは当日の雰囲気で、という方向でやっていこうと思います。あとは、やはり、自分が見れないところがあるというのは結構不安でした。録音や録画はちゃんとできているかな、とか、細かなことをいろいろ。実際、今回は自分が参加できなかった側で、録音がうまくできておらず、とても残念でした。ちなみに、原因は普通に機材トラブルです。いつもスタジオレンタルできる機材を使うのですが、他のユーザーが変な設定をしているためか、録音ができていないということが結構あります。
若干本筋からわき道にそれましたが、演奏はとても楽しかったです。自分が参加していたスタジオでは、「残機」と「ばらの花」を演奏したのですが、どちらも違った楽しさがありました。残機はそもそも、初心者のための軽音部!という名前の団体が取り組むにしては難しすぎる曲で、今後はこういう曲は選ばないようにしようと思っています。そんなふうに思いながら準備を進めていたので、本番もきっと、もはや通して演奏しきるということすら厳しいだろうなと正直思っていたのですが、意外にもちゃんと通すことができました。内容は細かく見ればズタズタですが、自分は通せたということだけで本当に充分だと思って満足しています。今回、ドラムの方はたぶん3回目のご参加だったと思うのですが、回を重ねるごとに本当にとても上達されていて、すごいなぁと思いながらの演奏でした。ばらの花、の方は、ちょっとした遊び心でコント見たいな空気感になり、普段の演奏とはまた違った楽しさがありました。原曲では、フェードアウトで曲が終わるのですが、「どうやって終わろうか」と相談していたところ「終わらないで繰り返せばいい」という半分冗談のようなコメントが面白そうだと思い、実際、終わらずに繰り返してみました。ボーカルだけ、どうやらちゃんと終わりたい様子で、何とか終わらせようとあがいていましたが、それでも演奏は止まらないという一連のやり取りが、自分的には最高にツボでした。
なんだかんだ色々あった2025年でしたが、サークルにとって始まりと終わりが同居する一年にならなかったことをとてもうれしく思います。大変だったことや、変えていきたいこともあるので、来年は、今年の活動に引っ張られることなく、ストレスなく継続できるよう、工夫しながらがんばっていきたいと思います。

